オーストリア・ドイツ記
その壱・その弐・その参
1999.12.26〜2000.1.2


カタリーナ・ノイバウアー先生のクリニックの待合室。私の治療を受けるためにたくさんの方が集まって下さいました。不慣れで長時間お待たせしたのですが、誰も苦情を言わずに待って下さいました。あとで気づいたのですが、待合室が不思議ととっても居心地がいいんです。長く待たされても苦にならないのが、わかりました。イスに座ってるともう少しここに居たいと思ってしまうのです。写真を見ているだけで、あそこに行ってもう一回あんな気分になりたいと思ってしまいます。それにしてもどうしてあんなに居心地がいいところだったのかいまだに謎。
鍼治療をするカタリーナ先生。患者は彼女の義理の弟さん。患者は身内といえども真剣そのもの、治療後、訴えていた頭痛は見事になくなりました。
腹診という東洋医学独特の腹部の診察法を行うカタリーナ先生、腕組みする私はちょっと偉そう?
通訳を担当していただいたYoshioka先生、San Franciscoで代替医療と鍼灸を研究中の女流鍼灸師。的確で細かいニュアンスを伝えてくれた通訳はsmart&cool!今回のプログラムの成功はYoshioka先生の御協力よるところが大でした。
パン屋のおねーさん。
 
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